児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

検事の暴言認定、国に賠償命令=「尊厳傷つける」と指摘−京都地裁

 どういう意図なのかわかりませんが、
   親が勝手につけてくれた弁護士なので信用していません
なんて調書に書かれていることがあります。思ってても言わないでしょ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000125-jij-soci
 井戸裁判長は、暴言があったことを認めた上で、「『くず、腐ってる』との発言は元少年の尊厳や品位を傷つけるもので、机をけり上げた行為は虚偽の自白を誘発しかねない」と指摘。「弁護士は刑事事件のことが全然分かっていない」などと言及した点についても、容疑者と弁護人の信頼関係を損ねると述べた。