児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

中川正浩「ストーカー規制法の検討」(警察学論集第62巻第6号)

 ストーカー罪は包括一罪なので、数回の名誉毀損罪・業務妨害罪等のかすがい役になります。

目次
トーカ一規制法の運用状況
ストーカー規制法に関する裁判例
残された課題
 1 恋愛感情等に起因する目的以外のつきまとい等の規制
 2 好意の対象と怨恨の対象とが異なる場合の法の適用
 3 感情の主体と行為者が異なる場合の法の適用〜いわゆる代行ストーカ一
 4 電子メールによるつきまといの規制〜法2条1項5号の意義