児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

山口裕之「最高裁刑事破棄判決等の実情〜平成18年度」判例時報1980、1982号

 破棄判決ではありませんが、最高裁調査官によって児童ポルノも2件紹介されています。

 最高裁H18.5.15については、「このような点を論じた裁判例、学説は見あたらない」とされていて、弁護人も独自の見解なら、最高裁も独自の見解であったことが明らかになっています。
 最高裁H18.2.20は次号の刑事法ジャーナルに評釈がでます。