児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2007年は児童ポルノと闇サイトが深刻、デジタルアーツが動向説明

 罰則強化しても、減ってないということでしょうか?
 取締が追いつかないんですよね。
>> http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/31/17369.html
2006年には、同級生のいじめ動画を配信した事件が多発、さらに学校裏掲示板など、「ネットがいじめのツールになり始めた年」とした。2007年上半期の動向としては、「フセイン処刑動画」「画像ちゃんねる管理人逮捕」を挙げたほか、「U-15写真集の過激化と低年齢化に眉をひそめている。また、闇の職安殺人事件も記憶に新しい。2007年は児童ポルノと闇サイトが目立った」と説明した。