児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

米司法長官、データ保存についてISPに圧力

 保管期間が法定されたり、延長されると、児童ポルノ犯人以外にも困る人がいるんですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060529-00000004-cnet-sci
インターネットサービスプロバイダ(ISP)は加入者の情報やネットワークデータを2年間保持すべきだと発言したという。
前述の情報筋によると、26日の会議では、警察が阻止しようとしている児童ポルノ犯罪の衝撃的な実態を明らかにするため、司法省の関係者らの間でモザイクの入った複数の児童ポルノ写真が回覧されたという。