児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

大阪弁護士会「弁護士紹介」制度

 奥村弁護士は、専門外の事件は受けません。相談も遠慮しています。
 適当な弁護士を知っている場合にはその弁護士の名前を教えるし、知らなければ知らないと回答することにしていて、弁護士会の相談窓

口を紹介することが多いです。
 ところで、 大阪弁護士では、次のような要領で、弁護士を紹介しています。

http://www.osakaben.or.jp/main/donaisho/04.html
http://www.osakaben.or.jp/main/donaisho/04/03.html#05
6.弁護士紹介とはどのようなことをしてくれるの?
弁護士紹介とは、弁護士に依頼されることを前提として弁護士をお探しの方に、ご来会のうえ申込手続を取っていただき、弁護士1名をご紹

介するものです。
お困り事について具体的に相手方との交渉や訴訟などの手続を行うための弁護士を探しているが心当たりがない、起訴されたが私選弁護人

を希望したいといった場合にご利用ください。
困り事が発生したのでとりあえず弁護士と話がしたいという方は、まず法律相談をご利用いただき、どのような解決方法があるのかを整理

していただいたうえ、解決に協力してくれる弁護士を探すため弁護士紹介をご利用いただくと、スムーズに事が運ぶでしょう。
なお、弁護士紹介業務は「市民法律センター」で行っております。
○予約された日にご来会されたら(弁護士紹介の場合)
予約された日時に「市民法律センター」の受付で、「予約時間と予約番号とお名前」をおっしゃってください。
「私選紹介依頼書」をお渡ししますので、必要事項を記入していただき、受付にご提出ください。
その後は、順番に従い紹介受付弁護士が10分程度で簡単に事情をお伺いした後、お聞きした内容に基づき弁護士1名を紹介いたします。
紹介を受けられましたら、紹介先弁護士の事務所へ移動していただいて、簡単な打ち合わせのうえ、ご依頼されるかどうか(あるいは弁護

士が引き受けるかどうか)を決めてください。
したがって、紹介当日は午後半日ほどお時間を空けておいていただくほうがよいでしょう。
なお、内容、事案によっては紹介を行わないこともありますので、ご了承ください。
(お断り) 紹介受付担当弁護士がお話をお伺いして、ご相談の件が、法律問題でなかったり、弁護士が関与しても問題が解決できない事

案であると判断した場合には、その旨をご説明したうえで、弁護士を紹介できない場合もあります。

 実は、奥村弁護士は、時々「紹介受付担当弁護士」をやっていて、紹介先の弁護士が理解しやすいように事案をまとめたり、何系の弁護士(医療過誤、建築、環境、消費者、会社法務、税務、刑事・・・)がいいかについてコメントをつけています。
 弁護士会は、各弁護士の専門分野は把握していないものの、各委員会所属の弁護士は把握しているので、専門性のある案件については、

所属委員会などを考慮して紹介しています。
http://www.osakaben.or.jp/main/01_aboutus/h17_kikou/h17_1101_kikou.pdf

 なお、「紹介受付担当弁護士」は相談に乗りません。受任もしません。名乗りません。不正アクセスとか、児童ポルノの相談が来ても、
    刑事事件 
    大阪地裁
    紹介→コンピュータに詳しい弁護士
などとコメントつけて、弁護士会が弁護士を選ぶだけです。

 事案によっては、被害弁護団などが結成されていることがあるので、わかる範囲でそういう情報も提供します。