児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

水上オートバイドボク 水上オートバイなんだろー 衝突事件

 「なんだろー」に対して「なんだろう」という操船をしたのが、「ドボク」です。
 海事補佐人抜きでやってますが、民事刑事が未了の場合、海難審判の結果が(専門家だからでしょうか?)やたら重視されるので、いい加減にやると、後に響きます。

http://www.mlit.go.jp/maia/04saiketsu/16nen/koube/kb1612/16kb038yaku.htm
1 概要
 京都府丹後由良海岸北方沖合において,北上するドボク(登録長2.30メートル,以下ド号)の右舷船首部と,反転して北上するなんだろー(登録長2.06メートル,以下な号)の左舷船首部が,平成15年8月3日12時02分宮津市由良の42.3メートル頂家門三角点から005.5度980メートルの地点で,前方から40度の角度で衝突した。
2 原因
 ド号が,な号に後方から間近に接近して船尾を振り,その反動で飛沫を浴びせようとする危険な操縦を行った。(海上衝突予防法38,39条)