児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2021-10-14から1日間の記事一覧

わいせつ電磁的記録有償頒布目的罪1罪の「懲役2年6月執行猶予5年罰金50万円」の判決は、懲役1年6月執行猶予4年罰金80万円)で確定

東京地裁r0301028 懲役2年6月、執行猶予5年、罰金50万円(井下田英樹裁判官) 東京高裁高裁r030609 懲役1年6月 執行猶予4年罰金80万円(藤井敏明裁判長) 最高裁決定r031011 上告棄却 という経緯になります。 懲役刑は執行猶予期間を自重自戒して…