児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2021-10-05から1日間の記事一覧

強制わいせつ致傷無罪判決(千葉地裁r03.7.15)

わいせつの定義もないのに「わいせつ行為とはいえない」と認定しています。 千葉地方裁判所 令和3年7月15日刑事第1部判決 判 決 に対する,強制わいせつ致傷(変更後の訴因 同) 各被告事件について,当裁判所は, 検察官 大山輝幸 西山桃子 被告人A弁…