児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2021-10-03から1日間の記事一覧

幼児の裸画像は幼稚園サイトなら児童ポルノでなくて、エロサイトなら児童ポルノになるのか?~「千葉県内の幼稚園ホームページに上半身裸姿の女児の写真 児童ポルノに悪用?別サイトに転載される」

東京新聞の記事も、児童ポルノ被害対策などに取り組む一般社団法人「インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)」の説明も間違っていて、法2条3項3号に該当する画像はどこにあっても3号児童ポルノですし、サイトに上げれば、幼稚園サイトでも児童ポル…

愛知県内において淫行する際には戸籍・住民票で年齢確認する義務がある~14歳の少女にみだらな行為の疑いで逮捕「18歳と思っていた」と容疑を否認

愛知県内において淫行する際には戸籍・住民票で年齢確認する義務がある~14歳の少女にみだらな行為の疑いで逮捕「18歳と思っていた」と容疑を否認 「「過失がないとき」とは、具合的事実ごとに提出された客観的資料の種類、その提出の際の状況及びその確認方…