児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-06-27から1日間の記事一覧

ハメ撮り(姿態をとらせて製造行為)を、ひそかに製造罪で起訴した事案

性犯罪・福祉犯罪の機会の盗撮行為について、ひそかに製造罪(7条5項)で起訴される例があります。誤ったまま判決となったもの 札幌地裁H29.2.23実刑 新潟地裁H28.11.4実刑 神戸地裁尼崎支部H28.9.7 奈良地裁葛城支部H29.3.16 大分簡裁H28.4.8略式命令(罰金…