児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-05-18から1日間の記事一覧

名古屋地裁岡崎支部岡崎支部H31.3.26

名古屋地裁岡崎支部岡崎支部H31.3.26 準強制性交等被告事件 主文 被告人は無罪。 理由 第1公訴事実 本件公訴事実の要旨は, 「被告人は,同居の実子である乙女(当時19歳)が,かねてから被告人による暴力や性的虐待等により被告人に抵抗できない精神状態…