児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-02-02から1日間の記事一覧

「わいせつ=主観にかかわらず、社会通念上、性的な意味合いが強い行為」と判示したような事例(福岡高裁H31.3.15)

最高裁レベルでわいせつの定義がなく、高裁レベルでは いたずらに性欲を興奮または刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するものをいう(金沢支部) 性的自由を侵害する行為(大阪高裁 大法廷h29.11.29の控訴審) 「一般人…