児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-12-20から1日間の記事一覧

被告人が内妻Bや内妻の娘C(16)らとホテルに宿泊した際,隣のベッドにBらが寝ているにもかかわらず,同じベッドに寝ていたCと性交するという態様の監護者性交罪について懲役5年(長崎地裁h30.5.16)

「想定される監護者性交等の犯行態様の中で,本件をことさらに重く処罰すべき事情も存在しない。」ということで法定刑の下限 【判例番号】 L07350443 監護者性交等被告事件 【事件番号】 長崎地方裁判所判決 【判決日付】 平成30年5月16日 【…

警察官による児童淫行事件につき、真剣交際を主張して懲役3年6月(長野地裁H31.1.30)

児童淫行罪だと、師弟とか親族とかいうベースとなる影響関係があるので、多少、恋愛関係があっても、影響関係を払拭できない。 最近のこういう判例で考慮要素が分析されていますが、児童と担当した警察官という関係もなかなか払拭できないでしょう。 児童淫…