児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-08-25から1日間の記事一覧

他人の著作物を無権限で複製して頒布・公衆提供した場合の、複製権侵害罪と頒布罪・公衆提供罪は包括一罪(某高裁某支部)

特別法犯の法令適用は検察官も裁判所も弁護人も気に留めないでやってますので、控訴審では真っ先にチェックします。 原判決の法令適用に理由不備はないといいながら、破棄自判して法令適用を修正しています。 「包括一罪」という判断を引き出すのに併合罪だ…