児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-07-21から1日間の記事一覧

傷害致死で懲役10年(控訴中)、強制わいせつ罪(176条後段)・児童ポルノ製造で懲役15年(東京高裁H30.7.25)の事例

一審判決は公開されています。 裁判年月日 平成29年12月26日 裁判所名 横浜地裁 裁判区分 判決 事件名 強制わいせつ、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反被告事件 裁判結果 有罪(懲役15年(求刑 懲役18…