児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-07-19から1日間の記事一覧

児童4名へのわいせつ行為について1092万円を認容した事例(訴額は5286万円)(土浦支部H30.7.18)

損害というのは犯人の行為による損害なので、犯人が弁償していると自治体からは受けられない関係にあります。 判決書を取り寄せて、被害態様と認容額を分析します。 元教諭わいせつ、県に1092万円支払い命令 2018年07月21日 14時54分 公立学校の元教諭の…