児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-03-30から1日間の記事一覧

「女性教諭は滋賀県警から取り調べを受けることを学校長に連絡し、事案が発覚。」という端緒

警察から「自分で所属長に報告しろ。さもないと警察から連絡する」って言われますよね。 バレそうになったら、詳しい弁護士に相談した上で、依願退職して、自首すれば、逮捕とか懲戒解雇とか実名報道を回避できるし、教員免状も温存できる。逮捕されなければ…

「児童ポルノ7千人の購入者リストに教員、政治家ら 警察当局、攻めの捜査」「7000人購入者リスト活用 昨年の児童ポルノ摘発 最多2413件 警視庁など、捜索先で入手 違法所持 洗い出し徹底」という報道

アリスのDVDの件です。 リスト7200人のうち2700人特定して、全国協働方式で捜索して200人検挙ですよ。 当職が相談を受けた場合は、こう回答しています http://okumuraosaka.hatenadiary.jp/entry/2018/01/07/000000 http://okumuraosaka.hatenadiary.jp/entr…