児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-03-13から1日間の記事一覧

高校生との交際中の淫行・製造(自画撮)事案につき、逮捕後に「真剣交際」を主張して、青少年条例違反については起訴猶予になった事例

青少年の保護者の警察相談が端緒です。 これも、捜索直後の地元弁護士の回答は「真剣交際だから逮捕されない」でした。 杉本論文が最判S60.10.23の解説なので、弁護人はこれに沿って証拠(ホテル以外の行動・LINE等)を集めて検察官に届けて青少年条例は起訴…

2017年03月13日のツイート

@okumuraosaka: そしたら「先々週もその席でしたよね」と突っ込まれ、「そのときも観光やってん」と嘘つき通す URL2017-03-13 23:40:14 via TweetDeck @okumuraosaka: 機内でCAに「お仕事ですか?」と聞かれても、まさか「被疑者取調べの付添で警察署へ」と…