児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-09-17から1日間の記事一覧

1986年の師弟関係の性的行為について2012年にされた懲戒免職処分を取り消した事例(福島地裁H28.6.7)と控訴審で逆転された事例(仙台高裁h28.11.30)

「原告は,県立石川高校のハンドボール部に所属していた本件女子生徒と,昭和61年11月から平成元年3月までの間,継続して性的関係を持った(以下「本件行為」という。)。」「福島県教育委員会は,平成24年6月15日,原告に対し,原告が本件女子生…

2016年09月17日のツイート

@okumuraosaka: 〔刑法〕強制わいせつ罪の主観的要件として犯人の性的意図は必要ではないとされた事例(神戸地判平成28・3・18)…成瀬幸典……166URL2016-09-17 23:02:36 via TweetDeck @okumuraosaka: 論題 刑法 強制わいせつ罪の主観的要件として犯人の性的…