児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-08-08から1日間の記事一覧

ひそかに製造罪の事実記載例

ひそかに製造罪(7条5項)は、「前二項に規定するもののほか、」とされています。 この本の記載例では、4項製造罪が成立しますので、ひそかに製造罪は成立しないことがあります。 第7条 2児童ポルノを提供した者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰…

単純所持罪の事実記載例

第七条(児童ポルノ所持、提供等) 1 自己の性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者(自己の意思に基づいて所持するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する…

2016年08月08日のツイート

@okumuraosaka: URL2016-08-08 21:42:59 via Mobile Web @okumuraosaka: 留置場への急ぐ連絡は電報だ e-denpoに初登場!リラックマ電報シリーズ第一弾「リラックマ電報」2016年9月中旬より発売 - 産経ニュース URL @Sankei_newsさんから2016-08-08 21:16:55 …