児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-06-15から1日間の記事一覧

同一児童に対する11回のsexting製造罪について、日付ごとにまとめて併合罪としたもの(某地裁h26)

包括一罪になるのが判例です。 ひどすぎる。 処断刑期が変わってくる場合には、控訴すれば破棄される可能性があります。 日付変わると行為の個数が増えるんだ。 保護観察ついてるから3割くらい服役するのに雑すぎ。 罪となるべき事実 被告人は、A15が児…

原審(児童淫行罪)の訴訟手続には参加資格のない者に被害者参加を許すなどした法令違反があるが,公判期日に出席した被害者参加弁護士の訴訟活動の内容等に照らすと,当該法令違反が判決に影響を及ぼすことが明らかであるとは認められないとされた事例(東京高裁H27.10.28 速報番号3561号)

被害者参加代理人って、必ずしも実体法とか手続に詳しいとは限りません。 原審の訴訟手続には,刑訴法316条の33第1項の規定に違反して,児童福祉法60条1項の罪(児童に淫行をさせる罪)の相手方である被害児童及びその委託を受けた弁護士に被告事件の手続へ…

2016年06月15日のツイート

@okumuraosaka: 大阪なら適法なのに 女子高生にわいせつ行為、奈良の小学校教諭を逮捕|MBS 関西のニュース URL2016-06-15 21:48:01 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 繰り返しになりますが、そういう相手方なので、相手方が届…