児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-09-05から1日間の記事一覧

「宮崎地裁:ビデオ原本提出命令…暴行被害者に配慮」の根拠条文

刑訴法99条3項の提出命令と思われます。客体は「証拠物又は没収すべき物と思料するもの」です。 コピーで立証十分だと思われますので、証拠物としての必要性は薄いと思われます。 強姦と撮影行為は別個の行為ですので、性犯罪を記録したビデオを没収(刑…

見学クラブで稼働していた児童のインタビュー

「仁藤さんは「学校に知られ、退学になる子もいるのに、客が何も罰せられないのはおかしい」。警察が客の家族や職場に連絡するようになるのが理想という。」というのですが、遊客を処罰する規定はなく、感情的です。 「『このぐらいならいいか』と感覚がまひ…

2015年09月05日のツイート

@okumuraosaka: 秋の味覚、栗拾い始まる 岐阜・中津川:朝日新聞デジタル URL2015-09-05 22:14:03 via Twitter for Android @okumuraosaka: 大阪維新の市議団幹部意中の市長選候補 井上氏を「熟慮中」 松井幹事長(産経新聞) - Yahoo!ニュース URL2015-09-0…