児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-03-17から1日間の記事一覧

私事性的画像記録のリツイートは処罰されるか?

リベンジポルノ性の認識=「撮影をした者、撮影対象者及び撮影対象者から提供を受けた者以外の者(次条第一項において「第三者」という。)が閲覧することを認識した上で、任意に撮影を承諾し又は撮影をしたものを除く。次項において同じ。)に係る電磁的記…

判例は「青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱つているとしか認められないような性交又は性交類似制為をいう」というのに、「専ら性的欲望を満足させる目的で、・・・当該青少年に対し性行為又はわいせつな行為を行うこと。」を禁止する青少年条例

判例は、「として扱つているとしか認められないような」なのに、条例は「専ら」というのでは、条例は最高裁判例がいう淫行より広い範囲を処罰しているようですね。 福岡県青少年保護育成条例違反被告事件 【事件番号】 最高裁判所大法廷判決/昭和57年(あ…

2015年03月17日のツイート

@okumuraosaka: このサイトの内容を日本語訳した個人のブログから記者が利用していた。しかし、利用元がブログであることを明示せず、ブログの筆者の許可も得ていなかった 産経新聞が運動部記者処分 「不適切な引用」で記事作成 - 朝日新聞デジタル URL2015-…