児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-12-14から1日間の記事一覧

11歳養女へのわいせつ行為を児童淫行罪で起訴した事例(奈良地裁)

法文は「淫行させる行為」なので、被告人の働きかけで11歳が被告人に淫行したことになるわけですが、刑法上はそういう判断能力が無いはずなので、単なる強制わいせつ罪(176条後段)と評価すべきです。 被害者名を伏せるのは、「被害者特定事項秘匿」といっ…

2013年12月14日のツイート

@okumuraosaka: 十和田湖観光汽船:破産手続きを開始、地裁決定 負債5億5000万円 /青森?毎日新聞 URL2013-12-14 22:44:17 via Tweet Button @okumuraosaka: レプリカでも銃刀法違反 作品没収された鉄工芸作家「無念」 - BIGLOBEニュース URL2013-12-14 …