児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-09-16から1日間の記事一覧

大阪府が青少年との淫行特区である理由

最判が、「淫行」として処罰可能としている行為よりも、大阪府条例の方が狭いので、ほとんど淫行を処罰できなくなっています。 各地の条例で処罰されているのはほとんどが「?青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱つているとしか認めら…

須賀正行「元検察官のキャンパスノート 児童ポルノ」捜査研究750号

紹介されている判例の弁護人は全部奥村弁護士です。 裏返せば、弁護人が奥村でなければ、捜査機関はそう構える必要はありません。 はじめに今回は,「児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」について,「児童ポルノ処罰法」…