児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-03-18から1日間の記事一覧

衆議院法制局小野寺容資「新法令紹介 著作権法の一部を改正する法律平成24年法律43号」(自由と正義vol.64 No.3 p74)

小野寺さんの個人的見解だそうです。 奥村は、注釈書のここを執筆しろと言われて、手探りでダラダラ起案して脱稿しています。編者に「長すぎるのでカットします」といわれたので跡形もないかもしれません。 第180回国会閣法64号「著作権法の一部を改正する法…

<児童買春容疑>スマホアプリ悪用し知り合う 男を逮捕

現時点で出会い系サイト規制法がかかっていないので、児童が公然と存在するんですよ。 児童とか被疑者の自宅も表示されちゃったりして、捜査は簡単なようです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00000023-mai-soci この紹介アプリは、年齢や顔写…

強制わいせつ罪(176条後段)と3項製造罪の事案(愛媛県警)

デジカメの時計が合ってるとすれば、少なくとも撮影されているようなわいせつ行為の立証は容易ですし、日時の特定は容易です。というわけで、多数件立件されて重い量刑になりがちです。 愛媛県警はこれまで観念的競合で処理してきたので、これも観念的競合に…