児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-09-12から1日間の記事一覧

少年法37条はS34ころにも問題視されていた。

拡大するという方向もあったんですね。 全国少年係裁判官会同要録 最高裁S34 この要録は、昭和三十四年二月こ日および三日の両日にわたり、最高裁判所において開催された全国少年係裁判官会同の経過を明らかにしたものである。 会同員の発言内容は、速記録に…

郄胗 一誠(50 期)「まだまだ古き良き時代」

50期がこんなのを書くようになったんですか? 書かされたときに下敷きにさせてもらいます。徳島修習は4名でしたので、そんなに充実してなかったけど。 http://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2012_09/p46.pdf 会員 郄胗 一誠(50 期) 前期修習 50期は…

s25における成人の刑事事件の問題

このころは拡張方向ですね。 全国少年係裁判官会同協議録s25 最高裁判所家庭局(20〉成人の刑事事件(三七・八・九条) (70) 過失により情を知らずして少年より贓物を買受けた者を罰する法律を設け該成人事件を家庭裁判所の管轄とすること。(山口) (71)保護者又…

強姦否認事件の事実認定

承諾があったかなかったかというのは水掛け論になるので、前後の事実関係を固めて、そこから推認するものと思われます。 捜査段階では被害者供述だけでも逮捕・勾留まで進むことがありますが、裁判段階になると、被害者の供述に裏付けが求められます。 http:…