児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-03-09から1日間の記事一覧

インターネット犯罪の法益侵害性とその認識(警察学論集65巻3号)

winnyと児童ポルノ輸出の判例。 第30講 インターネット犯罪の法益侵害性とその認識 首都大学東京法科大学院教授前田雅英 基本判例1 最決平成23年12月19日(裁判所Web) 他方、他人の著作権侵害に利用される一般的可能性があり、それを提供者において認識、認容…