児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-12-08から1日間の記事一覧

いわゆる福祉犯罪lこ対応するために(生活安全編)(その2)警察公論67巻1号

被害児童が補導されて家裁に送致されるのも、「立ち直り支援」の一環と考えているんでしょうね。 事例 警察相談から,児童買春及び覚醒剤使用容疑事犯が判明した事案 K市を管轄するK署に母子家庭の母親がM高校2年のY子(17歳)を同伴し「うちの子が援助高裁を…

小倉正三(おぐらまさぞう)「市民参加による裁判の原型」警察公論67巻1号

最後までアテーナイの話でした。 ところで,この市民参加による裁判の原型とみなされるのが古代アテーナイの裁判制度であるが.アテーナイ人は市民の行う裁判をどのように見ていたのであろうか。アテーナイの裁判制度をとりあげているアリストパネースの喜劇…