児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-08-25から1日間の記事一覧

被害児童数名に対する児童買春の周旋をすることを業とした行為の罪数は、包括一罪

同旨の大阪高裁H16を見つけました。 児童淫行罪が併合罪になると処断刑期は15年になるんですが、業として周旋すると、かすがい現象で10年に下がります。 東京高等裁判所判決平成13年12月28日 【掲載誌】 高等裁判所刑事判例集54巻2号234頁 …

小学校の教室を「公共の場所」とした事例(都城簡裁H23.8.22)

誰も文句付けなければ、これで行けそうです。 盗撮行為の処罰については、「公共の場所」で難儀しています。 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/archive?word=%B8%F8%B6%A6%A4%CE%BE%EC%BD%EA 女子児童を盗撮の小学教諭に罰金 都城簡裁、略式命令 /宮崎県…