児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者わいせつ・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-12-08から1日間の記事一覧

行為はしたが、教師の立場は利用していない

公立中学の担任と教え子の関係というのは、悪いことしなくてももともと影響する関係にあるので、性行為を誘うと、「淫行をする行為に包摂される程度を超え、児童に対し、事実上の影響力を及ぼして淫行をするように働きかけ、その結果児童をして淫行をするに…

家宅捜索が入って、そのとき逮捕されなければ、最後まで任意捜査なのか?

そんな保証はありません。 捜索差押後に、数回任意の取調があって、後日逮捕になるケースも多いので、最寄りの弁護士に対応を相談してください。 捜索後3ヶ月後とか6ヶ月後逮捕という例を聞いています。

撮影型強制わいせつ罪(176条後段)につき「女児の肌には触れておらず、準強制わいせつ罪としては軽微」という主張

強制わいせつ罪(176条後段)のわいせつ行為には、おおざっぱに言って 陰部に手指を挿入し>>着衣の中に手を差し入れ陰部弄ぶ 着衣の中に手を差し入れ乳房もむ>>着衣の上から乳房もむ というような序列があるので、そういう最悪の態様に比べると、「ズボ…