児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-11-26から1日間の記事一覧

脅迫容疑の副士長の採用無効=別事件で有罪判決―

東京消防庁 福祉犯前科と就職とか、公務員の前科とかは結構シビアな問題ですが、公務 員として正採用するときには、公務員法上の欠格になるので、当然前科照会す ると回答しています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000102-jij-soci 東京消…

(京都府)第2回児童ポルノ規制条例検討会議

改正前の児童ポルノ法とか刑法175条の話ですね。 現行法では1項提供罪(特定少数)、2項所持罪(特定少数)がありますので、大量性・反復性・営利性は重視してないですよ。単なる加重事由。 第7条(児童ポルノ提供等) 1 児童ポルノを提供した者は、三年…