児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-03-24から1日間の記事一覧

高松地裁H21.7.10

判例秘書に出てました。 判示第8は、少なくとも2/10は製造されてて1回の児童買春があるから、数回の児童買春を包括一罪にしてるようです。珍しいです。反面数回の製造は普通包括一罪なので、第5〜7も包括一罪にしないと一貫しないような気がします。 こ…

井奈波朋子「プロバイダの責任に関するフランスの裁判例」

プロバイダの刑事責任について言及がある。 http://www.itlaw.jp/CRIC200807.pdf 論文「プロバイダの責任に関するフランスの裁判例」 (2008年 コピライト 567号27頁)