児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-12-31から1日間の記事一覧

最高裁昭和49年5月29日大法廷判決は「一個の行為」についての一大指針である。

コンメンタールでこんなこと熱弁されてもブログのネタになるくらいですよ。 こうい言う割には、裁判所も右往左往するし。 罪数処理って、結局最高裁で決めてもらわないと決まらないですよね。最初から決めておいてくれればいいのにね。 大コンメンタール刑法…

論文の目次

未公開の裁判例を注釈に落としていくと、本文は短いのですが、これでも100ページになります。 裁判例に目次を振ると細かくなりすぎるのですが、ちょっとみたいときに便利なんですよ。 第1 はじめに 6 第2 問題の所在 6 (1)事例 6 (2)平成20年法…