児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-09-21から1日間の記事一覧

判例を教えてください

上級審の奥村弁護人事件の判決が参考になると思いますが、ほとんど未公開になっています。 大阪高裁 児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反、わいせつ図画販売目的所持被告事件 所持罪 名古屋高裁金沢支部 児童ポルノに係る行為等の…

「本件控訴を棄却する。当審における未決勾留日数中.. 120日を原判決の本刑に算入する。」という判決は、軽くなってますよ。

量刑不当がメインの控訴事件で、情状立証を追加してこういう判決をもらうことがあります。 平成20年 月 日宣告裁判所書記官 平成20年(う)第 号 判決 上記の者に対する違反被告事件について,平成20年 月 日○○地方裁判所が言い渡した判決に対し,被告人から控…