児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-09-07から1日間の記事一覧

奥村弁護士も「○○○」と言っていたと言わせたい相談者

どんな分野でもそういう相談が来ます。 児童ポルノ・児童買春でいえば ○○すれば・○○の場合は逮捕されない ○○すれば軽くなる ○○の場合は実刑にはならない 児童ポルノ・児童買春には被害者はいないから、慰謝の措置は必要ない という相談者の都合がいい回答を誘…

奥村の観念的競合説より、判例の観念的競合説の方が広いですよね。

また弁護人から説明を求められて困っています。 弁護人としては困りますね。机上の理論以上に、判例は緩いんですよ。 判例の理由付けだと、性犯罪・福祉犯と製造罪は全部科刑上一罪になるようです。 とすると、こういう書き出しだと、判例と違う路線だから説…