児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2007-05-06から1日間の記事一覧

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大阪府立中央図書館。 大コンメンタールも買いましょうかね。

<盗撮防止>女子選手を守れ! 赤外線通さないインナー開発

赤外線盗撮ものは児童ポルノ事件ではおなじみです。 撮影行為も製造罪で処罰すればいいんですが、なぜか盗撮は除外されています。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070506-00000003-mai-soci 赤外線には普通の布地を透過する性質があり、カメラに可視光…

「出会い喫茶」

「温床!?」じゃなくて「温床」です。 女性側の年齢確認もないので、児童だったりします。 新種の風俗営業を風適法が追いかけて規制するというパターンです。 「出会い喫茶」急増中 買春の温床!? 風営法規制外(読売新聞) - 2007年5月4日(金) ◆「タダだ…

ダビングが3項製造罪(姿態とらせて製造)だという判例と、性行為と3項製造罪(姿態とらせて製造)が観念的競合だという判例は矛盾する。

3項製造罪(姿態とらせて製造)の「姿態とらせて」は実行行為ではなく、身分だという説(身分説)があります。最高裁H18.2.20 最高裁判所第3小法廷決定/平成17年(あ)第1342号 平成18年2月20日 最高裁判所刑事判例集60巻2号216頁 判例…