児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2007-03-28から1日間の記事一覧

児童に淫行をさせる罪に係る行為である被告人らと児童との性交等とその場面を撮影した行為とは,時間的には重なっているものの,法的評価を離れ構成要件的観点を捨象した自然的観察の下では,社会通念上1個のものと評価することは・・・

できるのか、できないのかについては、判例が別れています。 またまた弁護人から罪数の質問を受けました。 観念的競合説も、併合罪説も、取りそろえています。全部奥村弁護士事件なので、全文提供できます。 どっちやねんと聞かれても、畏れ多くも高等裁判所…

オンラインゲームの電子計算機損壊等業務妨害罪(熊本地裁H19.3.26)

罪数的には、業務の個数で決まるんじゃないですか? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000238-mailo-l43 留学生の資格のまま、04年5月〜06年6月、パソコンを使ってオンラインゲームの仮想通貨を販売し、約1400万円の収入を得た。また…