児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2005-08-14から1日間の記事一覧

現金1000円の対償供与の約束を認定した事例(名古屋地裁豊橋支部)

金額が特定できない場合も多いのですが、金額が特定された事例の中では、今のところ、最低額。 あまり定額になると、性交等との対価関係が不明確になります。たんなる小遣い銭と区別がつかなくなります。 1000円払わなければ性交等に応じなかったのか?払わ…