児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2005-01-10から1日間の記事一覧

「竪穴式住居」の建造物性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000046-mai-soci 縄文時代の遺跡らしいです。 http://www.city.chiba.jp/education/edu/kasori/kasori/ 第109条(非現住建造物等放火) 放火して、現に人が住居に使用せず、かつ、現に人がいない建造物、艦船…

海賊版「ハウル」売り逮捕 罰則強化後、全国で初適用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000095-kyodo-soci 罰則については、法定刑だけの引上ですね。 条文にしてもらえれば、全国の裁判官に、「初犯(前科無し)でも実刑もありうる」という立法者のメッセージが伝わります。 しかし、あいかわらず…

通貨偽造罪の科刑・量刑

検索される方が多いのですが、 大阪弁護士会の資料では パソコンによる偽造の場合、前科無しで懲役2年6月の実刑となった事例が報告されています。 第148条(通貨偽造及び行使等) 行使の目的で、通用する貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造した者は、…