児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

復権(恩赦)の理由のひな形

 検察庁でもらいました
 医籍登録時点で罰金前科がある人は参考にしてください。

別紙
[出願の理由]
私は,平成○○年○月○○大学医学部○○学科に入学し,現在6学年に在学しておりますが,平成○○年○○月○○日,○○簡易裁判所において,道路交通法違反により罰金○○万円に処せられました。
その後は, 自ら犯した罪を深く反省し,勉学に励んでおりましたが,罰金以上の刑に処せられた者は, 医師法第4条に基づき,医師免許の取得について制限があるため,最上級生としての就職活動の一環である医師の免許取得について障害が生じ,苦慮しているのが実情です。
この障害は,すべて私の不徳の致すところであり,今更ながら犯した過ちを悔やまない日はありません。今後は自らを厳しく律し,他の模範となり,人から信頼される医師を目指して努力することを誓います。
つきましては,恩赦の恩恵に浴し, この障害を取り除かれますよう,格別の御配慮を賜りたく, 出願に及んだ次第であります。