児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

教員 児童ポルノ単純所持 DVD84枚 罰金30万 停職4月 依願退職

 アリスクラブのDVDは1枚1500円もして、たくさん買うと高額ですよね。
 児童ポルノの認識・違法性の意識・犯意が固いことの材料になります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000027-san-l10
児童ポルノ所持で中学教諭停職処分 群馬県教委
12/28(金) 7:55配信 産経新聞
 県教育委員会は27日、児童ポルノの動画データを記録したDVDを所持したとして、中毛地域の公立中学の男性教諭(39)を停職4カ月の懲戒処分とした。教諭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、教諭は平成28年7月から昨年4月にかけて、インターネットを通じて、女児の児童ポルノの動画データが記録されたDVDを販売業者から4回にわたり12万円で計84枚購入し、自宅で所持した。

 その後、販売業者が警視庁などに摘発され、県警が今年8月上旬に教諭の自宅を家宅捜索。教諭は10月下旬、勤務先の中学の校長に申告し、発覚したという。県内の簡裁が今月5日、児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の罪で罰金30万円の略式命令を出していた。

 教諭は「自分の軽率かつ身勝手な行動で、多くの児童生徒を裏切ることになった。このような事態を招いて、悔やみに悔やみきれない」と反省の言葉を述べているという。