児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

4~8歳女児のわいせつ動画公開疑い 大学生を書類送検「小遣いを稼ぎたかった」

 警察の発想としては、DLした人の中には性犯罪者がいるので、単純所持容疑で捜索して、ついでに性犯罪の際の動画を押収して、性犯罪を検挙できるんじゃないかと考えている。

https://www.sanspo.com/geino/news/20180919/tro18091919470010-n1.html
4~8歳女児のわいせつ動画公開疑い 大学生を書類送検「小遣いを稼ぎたかった」
特集:わいせつ事件簿
 少女のわいせつな動画を写真・動画の共有アプリ「写真シェアGO」に投稿、公開したとして、京都府警上京署は19日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、愛知県春日井市の男子大学生(19)を書類送検した。

 上京署によると、閲覧には、インターネット上の掲示板に公開されていた合言葉と有料の「鍵」が必要。鍵の購入数に応じ、交換すれば通販サイトでも使えるポイントが投稿者に与えられる仕組みだった。大学生は「小遣いを稼ぎたかった」と容疑を認めている。

 送検容疑は7月16日、4~8歳とみられる女児のわいせつな動画を投稿し、公開した疑い。