児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

消防士・DVD12枚、CD3枚所持→停職2月依願退職

 アリスの事件が神奈川県警で。
 去年5月から購入者が騒ぎ出して、今年1月にはパニックになって、みんな破棄したと思ってました。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-065658/
東京消防庁によりますと、懲戒処分を受けたのは世田谷消防署の男性消防副士長(24)で、おととし、児童のわいせつな動画を記録したDVDなどをインターネット上で複数購入し、隠し持っていたということです。
 去年5月に摘発された児童ポルノ販売サイトの購入者リストに副士長が含まれていて、今年6月になって神奈川県警から事情聴取を受け、自ら報告したということです。
 副士長は1日付けで依願退職し、「児童の性的行為に興味を持っていた」と話しているということで、東京消防庁は「再発防止に努めてまいります」とコメントしています。(01日11:32)
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https://www.sankei.com/affairs/news/180801/afr1808010019-n1.html
同庁によると、消防副士長は平成28年4月~7月、インターネット上で児童ポルノが記録されたDVD12枚、CD3枚を購入。今年6月、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)で神奈川県警から事情聴取を受け、職場に「県警から任意の取り調べを受けている」と申告したという。同庁の聞き取りに「違法という認識はあった。児童の性的行為に興味があった」と話しているという。