児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2/27家宅捜索で児童ポルノDVD1所持現認→5月罰金20万円→6/29停職1ヶ月・依願退職

 アリスクラブのDVD。
 元日以来度々の報道で購入者がパニック状態になったにもかかわらず所持し続けたんだ。
 1枚でも罰金20万円。起訴猶予率は低い。

児童ポルノ7200人購入名簿 検事、警官ら 200人まず摘発 2018.01.01 読売新聞
児童ポルノDVD、警察官に所持容疑 県警、書類送検 /和歌山県 2018.01.06 朝日新聞
県立高職員を減給処分 県教委 児童ポルノ所持で=岩手 2018.01.23 読売新聞

http://www.sanspo.com/geino/news/20180629/tro18062919170009-n1.html
018.6.29 19:17
「外国人の子どもに興味あった」児童ポルノ所持で50歳小学校教諭停職
 宮崎県教育委員会は29日、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の罪で略式命令を受けた小学校の男性教諭(50)を停職1カ月の懲戒処分にした。教諭は同日付で依願退職した。
 県教委によると、2月27日、摘発された業者の顧客リストに基づく警察による自宅の捜索で、児童ポルノのDVD1枚を所持していたことが発覚。教諭は同法違反罪で略式起訴され、5月に罰金20万円の略式命令を受けた。既に全額を納付した。「外国人の子どもに興味があった」と説明したという。