児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

6/13 20:18 逮捕、6/14 夜 起訴

 20日勾留というのは短縮できるということですね。

 逮捕中起訴から起訴後の勾留へ

時効まで27時間…強姦容疑の男を逮捕 さいたま地検、異例のスピード起訴
https://www.sankei.com/affairs/news/180614/afr1806140037-n1.html
 平成20年に10代の女性に性的暴行を加えたとして、埼玉県警川口署は13日、強姦の疑いで容疑者を逮捕した。時間は午後8時18分で、15日午前0時の時効成立まで27時間余りだった。さいたま地検は14日夜に容疑者を異例のスピード起訴した。
 刑事訴訟法は「時効は、当該事件についてした公訴の提起によってその進行を停止し」と定めており、逮捕によって止まらないため、速やかに起訴する必要がある。
 通常は48時間以内に警察から検察に送検され、20日間の勾留を経て起訴されることが多いが、県警と地検が事件の重大性を判断して異例の手続きを行ったとみられる。
 地検は起訴内容の詳細を明らかにしていないが、県警の逮捕容疑は20年6月14日午後11時ごろ、川口市内の路上で、帰宅途中の専門学校生の女性の肩をつかみ、「大声を出したら刺すぞ」と脅し、翌15日未明まで公園や空き地など数カ所を連れ回して性的暴行を繰り返したとしている。
 現場の遺留物と被告のDNA型が一致したため、指名手配して行方を追っていた。今月13日夜、川口市内の知人宅にいるのを捜査員が発見した。調べに対し、「記憶にない」と容疑を否認している。