児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノDVD単純所持で罰金30万円→久慈市主事は減給1ヶ月、有田市主幹は停職3ヶ月

児童ポルノDVD単純所持で罰金30万円→久慈市主事は減給1ヶ月、有田市主幹は停職3ヶ月

 懲戒処分の評価が決まらないようです。
 ちなみに奥村が相談受けて破棄した事案は捜索とか罰金とか懲戒にはなっていません。

久慈市職員を減給 /岩手県
2018.05.26 朝日新聞
 久慈市は25日、20歳代の主事級の男性職員が児童ポルノのDVDを所持し、罰金30万円の略式命令を受けていたとして、1カ月間、10分の1の減給とする懲戒処分を発表した。

児童のわいせつ動画所持、有田市職員を停職処分 /和歌山県
2018.05.26 朝日新聞
 有田市は25日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で罰金30万円の略式命令を受けた市水道事務所主幹の男性(50)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。主幹は「自分の好奇心を満たすためだった。申し訳ない」と話しているという。同市総務課によると、主幹は昨年12月、児童のわいせつな動画ファイルを自宅のパソコン内に持っていたという。今年4月、湯浅区検書類送検された。5月に同法違反の罪で略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた。