児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

わいせつ目的誘拐罪・強制わいせつ罪で逮捕(否認)→青少年条例違反で罰金(鳥取簡裁h30.2.26)

 
 誘拐と暴行脅迫が落ちました。

強制わいせつ 容疑で71歳逮捕 鳥取署=鳥取
2018.02.06 読売新聞
 10歳代の少女を誘拐してわいせつな行為をしたとして、鳥取署は5日、容疑者(71)をわいせつ誘拐と強制わいせつの疑いで逮捕した。
 発表では、容疑者は1月9日午後3時45分頃、県東部で県内に住む10歳代の少女を自分の車に誘い込み、約1時間連れ回した上、車内で少女の胸を触ったり、キスをしたりするなどわいせつな行為をした疑い。「わいせつな行為はしたが、誘拐はしていない」と一部否認しているという。

わいせつ容疑 男に罰金30万円=鳥取
2018.03.01 読売新聞
 10歳代の少女を車に連れ込んでわいせつな行為をしたとして逮捕された容疑者(71)について、鳥取区検は県青少年健全育成条例違反で鳥取簡裁に略式起訴した。26日付。同簡裁は同日付で、罰金30万円の略式命令を出した。
 県によると、容疑者は2007年から県の非常勤職員として児童委員と民生委員を務めている。