児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「就寝中だった女子生徒の上半身裸の映像をひそかに撮影、保存して児童ポルノを製造した」というひそかに製造罪の被疑事実

 パンツ脱がして撮影とかだと、ひそかに製造ではなく、姿態をとらせて製造罪ですよね。
 準強制わいせつ罪に発展する恐れ




http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20180222/2974510
児童ポルノ製造などの容疑で少年逮捕 県警
2月22日 12:44
 栃木署と県警少年課は22日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都江戸川区、調理師の少年(19)を逮捕した。
 逮捕容疑は県内在住の中学校女子生徒(14)が18歳未満であることを知りながら、1月24日、女子生徒の持つカメラ付きタブレット端末で自分の裸を撮影させ、少年に送信させたほか、2月5日にも就寝中だった女子生徒の上半身裸の映像をひそかに撮影、保存して児童ポルノを製造した疑い。容疑を認めているという